Brio Brio Bakery & Caféで食パンサンドを食べてみる

レイクフォレストのBrio Brio Bakery & Café は、和の繊細さとヨーロッパのベーカリー文化を融合させた、日本人オーナー夫妻が経営する上質なカフェ。店名の「Brio」は、ふんわりとした口当たりとやさしい甘みで知られるブリオッシュ(Brioche) に由来しています。

あんパン、カレーパン、クリームパンといった日本のベーカリーの定番ラインナップから、惣菜系食パンサンドイッチ、フルーツサンド等幅広く展開し、日本人のみならずローカルからも絶大な人気を得ています。

(左上) Vanilla Bean Custard$5 カスタードにはしっかりとバニラビーンズが散りばめられ、トロッとした食感と甘さのバランスが秀逸。軽い口当たりながらもコクがあり、ベーカリーの丁寧な仕事ぶりが感じられます。(左下)Ube Anko $5.50 紫芋(ウベ)とあんこの組み合わせは、見た目も鮮やかで、甘さ控えめながら素材のコクが生きています。ひと口目にふわっと広がる芋の香りと、濃厚クリームx粒あんの優しい甘みが至福。
(右上)Kurobuta Sausage Roll $5 黒豚ソーセージの旨味とふんわり焼かれたロール生地の甘みが絶妙なバランス。食べ応えがありながらも軽く、Brio Brioを代表する惣菜パンの一つです。(右下)Coffee Cinnamon Roll $5.50 生地のもちもち感とシナモンの香ばしさ、しっかりとしたコーヒーの苦味が調和し、朝食から午後のティータイムまで、どんな時間帯にも合う一品。

午後のショーケースに並ぶスイーツ類。チーズケーキ(プレーン、抹茶、パンナコッタ)各$8/pc、カスタードプリン$5.5、パンナコッタ$5.5、フルーツサンド各種$12

フルーツサンド(いちご/あんこ$12)午後3時から販売される数量限定サンドのひとつ。とろけるような軽い生クリームに、果物の酸味と自然な甘さがふわっと広がり、パンのミルキーな風味が全体を包み込みます。一般的なフルーツサンドよりも甘さ控えめで、コーヒーにも紅茶にもよく合う、上品な日本スタイルのフルーツサンドです。
カツサンド$18(ミニサラダ付き)同じく午後3時から登場する、もうひとつの人気限定メニュー。“Non-Fried” とある通り、カツはエアフライヤーのような特製オーブンで焼き上げられています。ジューシーさを保ちながらも脂っこさがなく、しっとり柔らかな食パン、二色のキャベツ、特製ソースとの一体感が抜群です。
スイーツの繊細な甘さと焼きたてパンの香り。どの時間帯に訪れても新しい発見がある多彩なラインナップに、ベーカリーの丁寧な手仕事が感じられる「アメリカで出会える日本のパン屋さん」として、地元のカフェファンを魅了してやみません。
Brio Brio Bakery & Café
Lake Forest Town Center
22681 Lake Forest Dr Ste A1A
Lake Forest, CA 92630
https://www.briobriocafe.com
